イラン大使館(外観)

イラン大使館

杉戸町国際交流協会では、令和元年11月21日(木)に第3回国際協力・理解講座を開催しました。

今回は、「イラン大使館」と「船の科学」、「日本科学未来館」を見学するバスツアーで、杉戸町国際交流協会の会員22名が参加しました。

このバスツアーは、国際的な協力や支援を行う団体や、他国の大使館を訪問し「多文化共生」について理解を深めることを目的として実施しており、毎年大変好評を頂いております。

イラン大使館

   

イラン大使館では、外交官のバニハシェミ氏や現地スタッフの方からイランの歴史、文化、観光地、食、日本との関係など様々なテーマのお話を頂きました。

和やかな雰囲気の中、参加者からのたくさんの質問にも回答いただき、イランについて理解を深めることができました。

大使館内のロビーでは、ペルシャ絨毯の展示などもあり、イランの雰囲気を感じることができした。

参加者からは、「イランのイメージが変わった」「いつか行ってみたい」といった声を聞くことができました。

大使館訪問の後は、イラン料理店「アラジン」にて昼食をとり船の科学館へ。

船の科学館日本科学未来館

 

 

午後は、船の科学館と日本科学未来館を見学しました。

船の科学館では、残念ながら本館は見学できませんでしたが、別館の展示や映像の他、「初代南極観測船・宗谷」に乗船し、内部を見学しました。

宗谷は、各部屋や操縦室なども見学でき、南極の氷なども展示してありました。

また、日本科学未来館は短時間では見切れないほどのコンテンツがあり、今年の秋から新たに展示されているコーナーも見ることができました。

 

今回のバスツアーでは、訪問先の大使館が中々決まらず、委員会メンバーの紹介でイラン大使館と関係のある方にご協力いただき、開催することができました。ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

今後とも皆様に参加していただけるようなバスツアーや、様々な企画していきますので是非ご参加ください。

今後の予定

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